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招待状文例(正式) Archive

招待状の差出人が両家の親or新郎新婦、どちらがいいの?

招待状の差出人についてですが
格式を重んじる場合 両家の親の名前で出されるのが一般的です

差出人が両家の親の連名の場合

謹啓 陽春の候 皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます
 さてこのたび 山田太郎 長男 陽一 と 鈴木次郎 次女 りか が
来る6月23日 青山教会にて挙式の運びとなりました
 つきましては ささやかなご披露の宴を催したく 
ご多用とは存じますが ご光臨の栄を賜りたく 謹んでご案内申し上げます   謹白
  平成二十一年 四月吉日

山田太郎
鈴木次郎

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書き出し(招待状)

拝啓 ○○の候 ますますご清祥のことと存じます


最初は 「拝啓」という頭語から始めるのがいいでしょう
最近では 頭語を使わない場合もありますので
ジブンスタイルでもいいと思います

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案内の内容(招待状)

結婚式の披露宴の招待状で最も正確に伝えなければならないのは
挨拶文ではなくて案内の内容になります

挨拶文のあと
「日時」
「場所」
を記載します

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時候の挨拶(一月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【1月】

新春の候

初春の候

迎春の候

などがお祝い事向きの挨拶かと思います

こんな風に文章を書き始めます
謹啓 初春の候 皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます

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時候の挨拶(二月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【2月】

立春の侯

向春の侯

春暖の候

梅花の候

などはいかがでしょうか

こんな風に使います
謹啓 立春の侯 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます

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時候の挨拶(三月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【3月】

「早春の候」
「春暖の侯」
「浅春の候」

「日増しに春めいてまいりました」
「春寒ようやくぬるみ始めた今日この頃」
「春霞のただよう季節となりました」
なども日増しに春に近づいていく様がきれいに表現されていて、お祝い事には良いと思います。

こんな風に使います
日増しに春めいてまいりました 皆様 いかがお過ごしでしょうか

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時候の挨拶(四月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【4月】

「陽春の侯」
「桜花の侯」

こんな風に使います
謹啓 陽春の侯 皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます

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時候の挨拶(五月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【5月】

「新緑の候」
「薫風の候」
「若葉の候」

がお薦めです

こんな風に使います
謹啓 新緑の候 皆様には益々ご清祥のこととお喜び申し上げます

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時候の挨拶(六月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【6月】

「初夏の侯」
「向夏の侯」

オススメはこちら。

「紫陽花が雨に映えるこの季節」

梅雨のうっとうしい季節を表現していながら
涼しそうな風景を思い浮かべることのできる文章ですね


こんな風に使います

紫陽花が雨に映えるこの季節になりました 皆様 いかがお過ごしでしょうか

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時候の挨拶(七月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【7月】

一般的に使われているのは

「盛夏の候」
です

この他にも暑い季節を表す時候の挨拶はたくさんありますが、

「猛暑 酷暑 炎暑・・・」
などは暑苦しい感じだけが伝わり、お祝い事には向いていないように思われます

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時候の挨拶(八月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【8月】

8月が最も難しいです

「晩夏の候」とか「残暑の候」がありますが
残暑が厳しく暑苦しい印象を与えてしまうためオススメできません。

簡単に
「暑い日が続いておりますが いかがお過ごしでしょうか」
でも いいかも知れません

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時候の挨拶(九月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【9月】

9月。夏の暑さがやわらぎ過ごしやすい季節。澄んだ青空、夕焼けが美しい夕暮れ。
季節の情緒あふれるこの季節は、時候の挨拶も豊富です。

「新涼の侯」

「新秋の候」

「初秋の侯」

「早秋の候」

「新秋の候」

さらに
「日増しに秋も深まりましたが」

「朝夕はめっきり涼しくなりましたが」

「すがすがしい秋晴れが続きますが」

「さわやかな初秋の季節になりましたが」

「爽やかに澄んだ秋空が美しい季節になりました」

時候の挨拶(十月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【10月】

「清秋の侯」

「仲秋の侯」

「錦秋の候」

「爽涼の候」

どれをとっても絵になります


古来より日本人は四季とともに暮らしてきた伝統と文化を感じさせます

他にも


「秋もようやく深まってまいりました」

稲も豊かにみのり

があります。 絵になる季節。
オリジナルのあいさつ文を考えてみても素敵なものが出来上がると思います。
こんな風に使います。
謹啓 秋もようやく深まってまいりましたが
皆様 いかがお過ごしでしょうか

時候の挨拶(十一月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【11月】

「深秋の侯」

「初霜の候」

などがありますが
ここでは

「初雁の候」

をおすすめいたします

季節感がわからないかも知れませんが
「粋」なところは満点です

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時候の挨拶(十二月)

正式な結婚式の披露宴の招待状で用いる時候の挨拶です

時候の挨拶 【12月】

1年の終わり、12月にはこんな挨拶がオススメです。

「初冬の候」

「師走の候」

「寒冷の候」

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報告(招待状)

結婚式の披露宴の正式な招待状では
書き出しに続いて結婚の報告を記載します

これは媒酌人を立てる場合と立てない場合や
本人から招待状を送付する場合と
親の名前で招待状を送付する場合で書き方がちょっと異なってきます

≫『報告(招待状)』の続きを読む

会費制の場合(招待状)

結婚式の披露宴を会費制で行う場合も増えてきています

友達が中心の結婚披露パーティー(1.5次会)という設営の場合もありますし その地域特有の風習として会費制で行うという場合もありますね

≫『会費制の場合(招待状)』の続きを読む

挙式の報告(招待状)

挙式後の披露宴招待状について

結婚式の披露宴の招待状で海外挙式や遠方での挙式の場合など 披露宴だけに招待することも多いと思います

そういう場合の招待状の中での挙式の報告についての書き方を示します

≫『挙式の報告(招待状)』の続きを読む

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